※「宙 SORA」で活躍するレイキマスター、橋爪による手紙形式のコラムです。
サガール・デヴァからあなたへ
ごぶさた致しております。
その後、いかがお過ごしでしょうか。
お変わりございませんか?
先日、図書館で本を読んでいたら、こんなページを見つけました。
英国の権威ある辞書コリンズ・イングリッシュ・ディクショナリーの新版によると、最も知られている日本語に「ラーメン」「そば」「うどん」などと並んで「レイキ」があります。
「レイキ」は気功と似ていますが、気を練って流すのではなく、宇宙エネルギーを取り入れて活用するテクニックで、発祥は戦前の日本です。
日本で生まれ世界に広がった究極のヒーリングテクニック「レイキ」は、世界102ヶ国で500万人が実践しているにも関わらず、日本より海外の方がメジャーという不思議な状態にあります。
日本人は「気」の持つ力を忘れかけていないでしょうか。
レイキはヒーラー(レイキを行う人)が宇宙エネルギーを取り入れ、それをヒーリー(受け手)に手を通じて流すことで、心と体を癒すものです。こうした目に見えないスピリチュアルなものを素直に受け入れる感受性が、英国には息づいています。「シンプルで豊かな英国の暮らし」 高見澤 幸子 著
日本では「レイキ」という言葉自体知っている人は少ない。
目には見えないし、匂いも味も音もしない。
体感してもらうしかないと思うのだけど、
ヒーリングの後で「何か感じましたか?」と聞くと
「あまり・・・何も・・・」と申し訳なさそうに答える人も多い。
もちろん、こちらがビックリするくらい強い感応をする人も沢山いて、私がレイキをやっていて本当に良かったと思うのはそんな時なんだけど、何も感じないという人には「それでもレイキはあなたが必要とする所へ届いていますから大丈夫ですよ」と云うしかない。
私としても「レイキって何?」と聞かれると、確かに説明に困る時もある。
でも何であれ、それが役に立つのであれば使ってみる、あるいは体験してみればいいと思うのだけど・・・
レイキを実践している側から云うと、レイキをやらない手はない。
使わないなんてもったいないという一言につきる、
とまあこんなことを改めて考えているこの頃です。
では又、お元気で。

